福岡バスケットボール状況視察

 

18.03.18.sun

バスケットボールに詳しい友人と福岡へ。

・バスケットボールBリーグプロチームの「ライジングゼファー福岡」の試合観戦

・スマホ時代の人気とお金 勉強会in福岡-人の心を動かす7つの法則- セミナー

・第2回「日本のプロバスケを”語ろ~知ろ~言うろ~(ゆーろうw)”会」

に参加、体験をしてきました。

 

バスケットボールを主とするスポーツプロモーション事業を、今後本格的に始動させて行くので、当然市場調査なども積極的に行っていくべく、今回もその一貫での活動です。

セミナーはあくまで全体としての勉強で、もちろん広告事業にも役立てるつもりでの参加です。

 

 

昼頃、天神バスセンターに着。

熊本の友人と、そのまた友人(福岡の人)と合流して、近くの「井手ちゃんぽん」にて昼食。福岡ではなく、佐賀発祥らしいです。笑

店も結構賑わっており、味もなかなかでした!リンガーハットしか知らないのでたまにはこっちもいいかなと感じました。

 

福岡市民体育館へ。

会場は最終的に2階席まで結構埋まっていました。

福岡はやはりバスケットボールへのエネルギーが熱いですね。

 

真ん中のお兄さんがMCで、福岡やバスケットボール詳しい人の中では結構な有名人です。この人が少し高めのボイスと絶妙なタイミングでのコールでとても上手に盛り上げてくれています。福岡バスケが盛り上がっている要因の一つだと思います。

 

練習の様子。奥の青(紺)色がライジングゼファー福岡です。手前のオレンジは広島ドラゴンフライズ。

 

選手入場シーン。暗転したり、ライティングがカラフルに動いたり、演出もしっかりしています。

 

試合は、ほぼずっと10点〜18点くらいで福岡がリードする展開でしたが、まさかの終盤に追いつかれて、あわや逆転というところまで行きそうで緊迫した展開でしたが、なんとか逃げ切れた結果となりました。

見ている方としてとても見応えがあって面白かったですが、福岡はチームも観客も実際ヒヤヒヤだったと思います。

 

クォーター間やタイムアウト時にはチアの演出も結構多かったように思います。チーム専属のチアの他、チームのキッズチア、地元の学生チアなどのパフォーマンスも織り交ぜていて飽きさせない工夫を感じました。

ここらへんも福岡のブースター(ファン)をしっかり捕まえて盛り上げている大切な要素のように感じました。ブースターともコミュニケーションがうまく取れていて応援にも連帯感も感じ、会場の雰囲気も一体感がとてもありました。

 

 

その後、「福岡市スタートアップカフェ」にてセミナーを受講。

株式ロボットの柳井氏(昨年クリエイター塾でもお世話になりました)

CAMPFIRE(クラウドファンディングで有名)の茅嶋氏(大分県別府市「湯~園地計画」など地方創生プロジェクトのサポートを担当)

のコラボセミナーで、それぞれの視点や経験、仕事のノウハウなどから、

人の心を動かす法則7つもお話いただきました。

統括すると、大原則が変わらないが、スマホ時代でクラウドファンディングなど何でもデジタル化が進む中で、少しレギュレーション(規則・ルール)なども変わって行く中でそこも意識して捉えて行動して行くことが重要だということ、そうしないと人の心に響かない、極端な例だとネット上での「炎上」にも繋がるということ、だと解釈しました。

 

 

夕方には天神のとあるバーへ。

先ほど観戦したライジングゼファー福岡のMC「ユーロウ」さんの主催イベントに参加。たくさんのバスケットボールファンが集まっていました(25~30名ほど?)。

ほぼ福岡ファンですが、皆さん福岡以外のチームにも詳しい方が多く、本当にバスケットボールが好きな方だと感じました。県外からの参加者は、熊本から私と友人の2人、そしてなんと東京からも2名いました!東京からも・・・びっくりです。

 

この方が「ユーロウ」さん。パッと見は誰がみてもメチャクチャ怖いと思いますが、実際はこの写真から感じる怖さの3倍くらい物腰柔らかく優しい方です!!MCをやってすでに声ガラガラですが、集まってみんなの為にここでも一番頑張って喋っています。本当に尊敬できますね。

 

会場では大きなビジョンで、ライジング福岡をはじめ、プロバスケットボールチームに在籍する福岡出身の選手などの、意外と知られていないオフの活動や、学生時代から群を抜いて目立っていたプレイ集の映像など、大変貴重な映像ばかりを集めた特別ムービーを流していて、それをユーロウさんが解説。

お酒も入りとてもプレミアムな空間で、参加者とも親交を深めることが出来、とても楽しい時間を過ごしました。

 

今回の視察で、わかっていることではありましたが改めて、熊本とのバスケットボールシーンの完成度・エンターテイメント性の差を如実に感じました。音楽やファッションなどの文化などで捉えると熊本も面白いところで活動なども活発なように感じますが、まだそれらがスポーツ・バスケットボールなどにうまく波及していっていない、活かされていない、連携されていない感じがあると思います。せっかくサブカルチャーなども楽しむ雰囲気や感度もあり、そういう地域性、県民性なのに、それらが一部でとどまっているのはとても勿体ないことだと思います。

 

熊本からバスケットボール事業を通して、スポーツプロモーションを活動を行って行くことで、熊本も福岡のようにもっと、それ以上に盛り上げていきたいと思います。まずは熊本初のバスケットボールのチームユニフォームブランド、始動します。詳細はもう少ししたら発信できると思います。

 

 

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